多面協定まるがめとは?

  • 「多面協定まるがめ」は、丸亀市の旧丸亀地域を中心として、農林水産省の「多面的機能支払交付金」を活用して活動している広域活動組織です。
  • 本組織は、一級河川である土器川の西側に広がる平野部を中心に活動しています。この地域は、ため池の密度が全国1位である香川県の中でも特に密集しており、古くから水不足に悩まされてきた香川の歴史を象徴する場所でもあります。
  • しかし、近年は都市化や混住化(※農地と住宅地が混ざり合うこと)が進み、ため池をはじめとする農業用施設の維持管理が大きな課題となっています。
  • そこで、既存の組織だけでなく未実施の地区も含めて連携し、令和3年度より「多面協定まるがめ」として一体的な活動をスタートしました。現在の協定農用地は約580ha、対象施設は水路約180km、ため池35カ所に及びます。
  • 現在は15の支部がそれぞれ地域に根ざした活動を展開しています。

各地域の活動