地域資源保全管理構想について
「地域資源保全管理構想」とは、「地域資源の保全管理のための推進活動」の実践を通じて、今後目指すべき保全管理の姿や、それに向けて取り組むべき活動・方策を取りまとめるものです。国の「多面的機能支払交付金実施要綱」において、活動期間中に本構想を策定することが定められています。
それぞれの地域で守ってきた農用地や水路、ため池、農道などの地域資源を、将来にわたってどのように継承していくべきか。地域での話し合いを重ね、各年度の推進活動などを参考にしながら構想を策定します。
多面協定まるがめでは、最終年度である令和7年度に「地域資源保全管理構想」を取りまとめました。農業人口が減少する中、大切な地域資源をどのように後世へとつないでいくか、全15支部で熱心な議論が行われ、方針が形となりました。
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