令和7年度 機能診断を実施しました

令和7年7月上旬から約2週間かけて、機能診断を実施しました。機能診断とは多面的機能支払交付金において、共同活動を実施する場合は、必ず実施しなければならない項目の一つです(活動番号24農用地の機能診断~27ため池の機能診断)。


多くの組織は自主で実施していますが、「多面協定まるがめ」では、水土里ネット香川に委託しています。「多面協定まるがめ」は全15支部あるため、約2週間かけて実施します。

機能診断の結果により、共同活動の軽微な補修や長寿命化工事を実施するかどうか判断します。


ちなみに、農地維持の点検とは活動項目が異なるので注意してください。


写真は宝憧寺支部の機能診断の活動写真の一部です。


多面協定まるがめ

多面協定まるがめは旧丸亀市の一部の多面的機能支払の活動組織が令和3年に合併して設立された広域組織です。